バークシャーハサウェイ副会長「ビットコインは悪質。厳しく踏みつけるのが正解」

米バークシャーハサウェイ社の副会長チャーリー・マンガー氏が、ビットコインを「完全に愚か」と発言した(ファイナンシャルタイムズ誌)

同社が投資するデイリー・ジャーナル・コーポレーションの2018年次株主総会で発言。
94歳のマンガー氏は、強い言葉でビットコインを批判。「安易な金儲けに人々が飲み込まれているのが、ただただ不愉快だ。<中略>これに対する、我々の政府の手ぬるいアプローチは間違いだ。これほど悪質な物への正しい答えは、厳しく踏みつけることだ」と述べた。

マンガー氏と長年共に働いてきた世界第二位の富豪ウォーレン・バフェット氏も先月、仮想通貨がいつか悪い結末を迎えると述べている。
さらに「全ての仮想通貨に連動した5年後に満期がくるプット(売り)オプションのような長期プットオプションがあるなら喜んで買いたい。だが空売りは一円もしない」と述べていた。


米バークシャーハサウェイ社:副会長チャーリー・マンガー氏
世界第二位の富豪:ウォーレン・バフェット氏

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